ベラトのおすすめレストラン
Kapllani
ベラト滞在中に二度、訪れたお気に入りのレストラン。
- おひとりさまでも良席に案内してくれた
- ハウスワインが美味しい(白がオススメ)
- カード決済・€払い可能
もちろんお料理も美味しい。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年1月
- 1ユーロ ≒ 184円 1レク ≒ 1.89円
レストラン<KAPLLANI>
アクセス
ゴリツァ地区にあります。
外観
夜と昼、2回訪問。

夜は可愛くライトアップ。ベラトはとにかく、どこを歩いてもロマンティックな町。

店内
ゆったりとしたテーブル配置。カップルはもちろん、団体客もいる。


団体客が多かったですが、ひとり客の私も受け入れてもらえました。

暖炉も。温まる〜!

猫ちゃんもいました。ツレない。

レストラン<KAPLLANI>
アルバニア郷土料理
1日目のお料理
ホームメイドワイン
赤と白、どちらもいただきました。私は白がダントツに美味しかったです。
デキャンタ0.5ℓ ALL500

グラス ALL250

水 ALL60
ヨーロッパなのでお水は有料。

HOMEMADE GOFTE ALL300
GOFTE(ゴフテ)
ラム肉や牛肉のひき肉にハーブやスパイスを加えて丸め、グリルや揚げた肉料理。

PILAF ALL300
ゴフテにパンが無料でついてくるのですが、私は米が食べたいんでい。ピラフを注文。バターの風味が良くって、シンプルうまい一品。薄くカットされたチーズが載っているんだけれど、主張は控えめであくまで米が主役。

FERGESE ALL350
フェルゲサ(Fërgesë)
パプリカ(ピーマン)、トマト、チーズ、スパイスを煮詰めた、濃厚でクリーミーなオーブン焼き料理
アルバニアの伝統的な家庭料理、フェルゲサ。

イタリア料理でありそうだけれど、クリーミーさが特徴かな。

全部美味しかったです!
日本人の味覚にあう。
レストラン<KAPLLANI>
アルバニア郷土料理
2日目のお料理
2回目、店員さんはちょっと驚いていたけれど歓迎してくれた。えへへ。
奥の方のテーブルなので、ちょっと暗かった。

そのためか、頭上にはくるくる回転するブルーのライト。店の雰囲気に合ってるんか?コレ。
このあとの”お料理写真に映るの謎の斑点”の理由は、こちらです。

ホームメイドワイン
デキャンタ0.5ℓ ALL500
本日は白ワインを選ぶ。香りもよくて美味しかった。断然、白をおすすめする。

日替わりスープ ALL250
温かいものを欲していたのでスープを注文。たっぷりサイズ。クリームスープでした。サービスでパンもついてきます。

Biftek Vionez ALL600
Vionez(ヴィオネズ)
ウィーン風ステーキ(ヴィエニーズ・ステーキ)に由来する料理で、薄く伸ばした肉に具材を詰めて調理したもの
すんごいボリューム。

ポテトはおお振りにカットされていて、でもしっとり。知床で食べたポテトグラタン以来の衝撃の芋。なんの品種だろ。

ザジキ ALL250
ザジキ(Tzatziki)
ヨーグルトをベースにした伝統的なソース。
ニンニクがきいていて酸っぱく、肉にディップしたりして食べる。ひとりで食べるには大量でした。これがひとり旅の辛いところ。

ごちそうさま!
今回も、全部美味しいよ。
おまけ:お支払い方法がありがたい
支払い方法:レク、ユーロ、クレジット払、全てOK
ベラトでは現金払いのみのお店が多いなか、カード払いOKはありがたい。1ユーロ≒100レクでユーロ払いにも対応してもらえました。レシートも2通貨で表示されるという明朗ぶり。
今回の旅はベラトが最終日であり、ユーロもレクも残高がほとんどなかった。でも好きなものをお金を気にせずに食べたい。「カード払いでもOK」というのは精神的に安心感がありました。いっぱい食べても大丈夫!
そして、ユーロとレクを混在して支払うことで、アルバニアの通貨であるレクを使い切ることにも成功。やったね。

NEXT:ギリシャへ
最終日は、ベラトから国際バスでギリシャの首都・アテネへ戻る。














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