
レーで食べるチベット料理
チベタンキッチン
人気店なのでウェイティングも発生していた。
予約するか、早めの時間の訪問がおすすめ。
この記事の旅
旅した時期:2024年8月
1 インド・ルピー ≒ 1.75円
チベタンキッチン
The Tibetan Kitchen
アクセス
入り口
低めのゲートが幼稚園みたいだ。

室内のテーブルに着席
外のテラス席は満席でした。
正確には、訪問時は満席ではなかったのですが、すべて予約席だとのこと。オープンエアで気持ち良さそうだもんね。
室内ならOKということなので、待たずに入店できました。

チベタンキッチンでいただく
レーの郷土料理
飲食合計:RS.893(約1,600円)
レーで知り合った日本人旅行者と一緒に食事。
悲報!この日はベジデイだった
このレストランに来る前に、ビールが飲みたくてウロウロ。どこも提供なしとのことだった。ここで謎が解けた。
今日はベジデイ(Vesetable Day)とのこと。
インドのラダック地方(特にレー周辺)では、チベット仏教の文化に基づき、特定の日に肉を提供しない(あるいは肉食を控える)習慣がある
今日はちょうど、該当日だった。それゆえ、
- アルコール提供NG
- 大好きなラム肉もNG
メニュー選びに苦戦する。
Veg Momo
Rs.270
チベットの餃子・モモ。
本当は羊肉を頼みたかったけれど、ベジを注文。

ひとつひとつがボリューム大。
ふたりでも苦戦する。

Fresh Fruit Salad
Rs.170
彼がチョイスした可愛いサラダ。
サラダっていうけれど、フルーツ盛り合わせ。
自分では選ばないけれど、食間にフルーツを挟むとサッパリしていいもんだ。

Veg Singapori Noodles
Rs.240
限りあるベジメニューから炭水化物メニューを注文。こちらは、普通。

高地だからかあまり食欲が出ず、追加はしなかった。
退店
店の外へ出ると、日は完全におちて真っ暗、テラス席はいい雰囲気。
次に来ることがあるならば、テラス席で食べたいな。
ゲートには、ウェイティングが発生していた。

おしまい。















この記事へのコメントはありません。