アテネを歩く
カリドロミウ通りの青空市場(Kallidromiou)
通りがかったカリドロミウ通りでは、ローカルマーケット開催中。
土曜限定のライキ(青空市場)なんだって。
- マーケットで賑わう
- 串焼き肉を食べる
- 人気ベーカリーでサンドイッチを食べる
食べてばっかりだ。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円
アテネを歩く
歩いたルート
スタート:国立アテネ考古学博物館
寄り道;カリドロミウ通り(Kallidromiou)青空市開催中(土曜日)
到着:リカヴィトスの丘のふもと
博物館見学を終え、リカヴィトスの丘を目指す道中にて、
土曜日開催の青空市場に通りがかる。
出発:国立アテネ考古学博物館
鑑賞を終えて出発。

博物館の横の通りを歩いて、リカヴィトスの丘を目指します。
博物館の建物にも落書きするなんて。。そしてそれを消さないなんて。ギリシャはどーなってるねん。

坂道をのぼる
リカヴィトスの丘への上り道は、もう始まっている。

なかなか傾斜が厳しい。

カラフルな建物。の上に、落書き。ぱっと見、よくわからん。

カリドロミウ通り(Kallidromiou)
坂を登りきったところのカリドロミウ通りでは、ローカルマーケットが開催されいてた。
エクサルヒア地区にある「カリドロミウー通り(Kallidromiou Street)」では、土曜日にライキ(青空市場)が開かれる
偶然に通りかかったけど、めっちゃ楽しかったのでオススメです。

豚串を食べる
目についたのは、豚の串焼きのお店。朝から食べていなくてお腹はペコペコ。

パンもついてきて €3、お手軽価格だ。思わず買い食い。

マーケットを見物
マーケットを見学がてら、リカヴィトス丘方面を目指す。なんて楽しい道なの。


オリーブの販売。味見もできるみたい。


また後のお店では、種類ごとに「ホンモノ」が展示されていた。黄身の色や卵白のぷっくり度のチェック可能。双子の卵もありました。

そもそもこの通りに寄った理由は、このお店で食事を取るつもりだったから。

満席なので諦めた。

日本でもおなじみの、キャベツ、紫キャベツ、ブロッコリー。

じゃがいもとニンニク。

花屋さんも。

真っ赤なトマトが販売中。
絵具のような赤色も、ピンと固そうな質感も、ちょっと日本のものとは異なる。

カットされたトマトが展示されていた。丸ごと赤い。

ヨーロッパでも柿はあるのね。

オレンジ。

マーケットは、延々と続く。

魚販売店では、氷を敷き詰めてそのなかに魚を沈めて販売。

イカ。


食品は何も買えないので、物足りない。
人気ベーカリーでサンドイッチ
買い食いできるお店は、さっきの豚串店くらいでした。丘に登る前に食事を摂らねば。Googleマップで見つけたサンドイッチ店「The Black Salami Microbakery」へ。

The Black Salami Microbakery
店内は大混雑。

メニューを見て選ぶ。

注文したら、ベルを渡される。人気店だけれど、客さばきに長けていて不快に思う瞬間はなかった。外でタバコを吸いながら待つお客さんが多い。

私は外の食事スペースで食べていくことにした。

立派な箱で提供される。

注文したのは、パストラミサンドイッチ、 €8。
箱に入っているのは、崩さないためなのね。

すっごい巨大です。手のひら以上のサイズ。

パストラミチーズがぎっしり詰まっている。
こりゃ €8するわ…

しかし、あまりに巨大何も関わらず単調な味のため、完食できなかった。
チョイスに失敗したかな。
ふたたびマーケットへ
カネロプロウ通りへ復帰。お花屋さん。


マーケットの果てを過ぎると、静かな通り。
カフェがありました。アテネはけっこうカフェには困らない印象です。

ここから、坂道スタート。



到着:リカヴィトスの丘のふもと
ここからは、プチ登山。絶景を拝むために、がんばるぞ。

おしまい。
NEXT:リカヴィトスの丘
アテネ市内を見下ろす絶景が楽しめます。パルテノン神殿全景も見えた。






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