ベラトのおすすめレストラン
Tosca
- ベラトの中心という立地の良さ
- 年末年始も営業
- 夜遅くまで営業
- お料理もちゃんと美味しい
立地が良すぎるお店を疑ってしまう性分ですが、まったくそんなことなかった。
ホスピタリティ溢れるサービスでアルバニア料理を満喫!
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2025年12月
- 1ユーロ ≒ 184円 1ALL ≒ 1.89円
レストラン<Tosca>
アクセス
ベラトの中心・Bridgeの通り向かいにあります。
ベラトの一等地。
外観
「千の窓」歴史地区を構成する建物のひとつ。白い壁と大きな窓。

店内
2階にも席があるようでした。

わたしは、奥の4人掛けテーブルに着席。

旅人猛者の日本人女性と出会う
日本人女性の先客がいた。
この年末年始バルカン半島の旅、ギリシャを除いて2人目の日本人との出会い。嬉しい。
彼女をお誘いして、おしゃべりしながら料理をシェアすることにしました。
お互いに注文を済ませた後でしたが、メニューがひとつも被らないという奇跡!
色々なアルバニア料理を食べれるね。ふたりで大喜び。
アルバニア料理
ハウスワインはなかった
メニューにあったハウスワインは、本日はないとのこと。大晦日だからかな?通常のワインはボトルで最低23€と高いのでやめておく。
ビール
bira korca/Elbar
ALL200
ビールは1本200レク。

Vionez
ALL1,000
牛肉や豚肉の薄切り肉にチーズ(カシュカヴァル)やクルミを詰め、巻いて揚げた(または焼いた)

ロールステーキ。アルバニア料理を代表するメニューですが、とにかく巨大。シェアできて良かった!グリルした野菜も美味しい。

patellxhan eggplant
ALL400
炒めた玉ねぎ、トマト、ニンニク、ハーブ(パセリ)などをナスに詰め、オーブンで柔らかくなるまでじっくりと調理したお領地。eggplantってナスだったね。

チョフテ/gofte
ALL500
「コフテ」のアルバニア版。挽き肉とハーブ、スパイスを混ぜ合わせ、揚げたり焼いたりして作られる。アルバニア料理を代表する、伝統的な肉団子料理。

Speca te Mbushura
ALL500
挽き肉、米、玉ねぎ、ハーブ、そして少量のトマトピューレをパプリカ(ピーマン)に詰めてオーブンで焼いた、伝統的なアルバニア料理。
トマトソースがチョフテと被っています。

Sallam Cokollate
ALL250
これは彼女が注文したスイーツ。これまたすごいボリューム。添えられたフルーツも可愛い。明らかに食後に食べる量ではなかったため、店員さんにお願いしてテイクアウトさせてもらう。

turkish coffe
ALL70
こちらも彼女が頼んだターキッシュコーヒー。こんなカフェインがきつそうなドリンクを夜に飲んだら、わたし、絶対に眠れないから。

おしまい。
NEXT:カウントダウンに参加
年越しの瞬間を祝うべく、ベラトの広場へ。














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