
ベラティ城
- アルバニアの世界遺産・旧市街を見下ろす丘上の要塞
- 紀元前に築かれた城
- 現在も人が暮らす “生きた城塞”
歩いて登りました。
ベラト随一の観光スポット。

こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年1月
- 1ユーロ ≒ 184円 1レク ≒ 1.89円
ベラティ城
歩いて登る
タクシーで頂上付近まで行くこともできます。
石畳の道をひたすら登る

石畳の階段が続く。高い塀で囲まれている道。


車道と合流しました。

車道沿いには住宅、たまにレストラン。

振り返った眺め。

ショートカット、崖を登る
途中、ショートカットの案内板があったので、そちらへ進む。私、ハイキング好きだし。
ショートカットはオススメしない
石畳の道を歩き続ける正規ルートがおすすめ。
正規ルートでは城門などを通過するので、「お城にたどり着いたなあ」と実感できるから。また、場内を観光するルートに無駄もありません。
さて、私が選んでしまったショートカットルート。
確かに時間は少し短縮できるけど、傾斜はそのぶんキツイ。

途中、柱状節理を見つけた。なんかウレシイ。

ショートカットコースは鬱蒼としていましたが、たまにのぞく街並みが綺麗。

城壁が見えた。

通用口(Side entrance)
ここから城内へ。

ベラティ城
Kalaja e Beratit
正規ルートへ合流。

城内には住宅やらお店があって、壁を利用してお土産販売。


元旦のベラトは快晴。遠くに見える山、冠雪までくっきり見える。

休憩スポットもありました。しかし寒いので留まる気が起きず。


ベラトの街も見えます。

蜂蜜やジュースの販売。

展望台
Berat Viewing Platform
アルバニアの双頭の鷲の国旗がはためく展望台。

ベラトの一大観光スポットだけあって、ここは大混雑でした。

さっきスーパーマーケットで購入したビールで乾杯。

世界遺産地区のマンゲレム地区がすぐ下に。

反対側、わたしの宿泊している対岸のゴリツァ地区。

宿泊しているホテルも、ばっちり見えた。


東方正教会
Church of St George
山上の教会。


城壁に登る
日本だったらNGだろう。城壁に登ることもできます。ところどころ崩壊しているので要注意。


レッドモスク
Ruins of the Red Mosque

あんなところにも、登ってええのん?(あとで登りました)

ブルーの空にアルバニアの赤い国旗が映える!

門をくぐる
さらに内側へ。




飲食店にチップトイレあり(€2)
営業している飲食店がありました。こちらのトイレは有料で利用可能。1回 €2。あるだけ助かるけど、ちょっと高すぎるやろ。


聖三位一体教会
赤いレンガ屋根の教会。



後ろから回り込んで撮影したのですが、ちょっと怖かった。

崩壊している城跡をくぐり抜けて進む。これ、日本だと歩かせてもらえないやつ。


聖三位一体教会の前にきた。教会は施錠されており、中には入れなかった。

下から見上げるベラティ城。


日が暮れてきた。


貯水槽のゾーンへ
ベラティ城を出る前に「さっきみた壁」に登りたくて貯水槽ゾーンへ。


さっき見かけた人がのぼっていたのは、ここか。
幅があるけれど石組みは不安定、ドキドキしながら歩を進める。

ここからの眺めが素敵でした。

照らされた山の赤、
山頂の冠雪の白、
空の水色。
月も出ている。

城壁内の住宅の屋根も見えます。

流れ星のように軌跡を残す飛行機雲。

通用門から退出
日が暮れる前に、下山します。


下山
復路:正規ルートから戻る
オール石畳の道を歩く。

スマン帝国時代の住宅の様式。

白い壁の大きな窓の住宅は、廃墟のようだった。

アルバニアの土産店では、国旗モチーフとサッカーユニフォームが多い。

城門。

よく見ると、大砲がある。

夕日に照らされた山は、赤く輝いて美しかったです。合成写真みたい。

タクシーに「乗っていく〜?」と声をかけられる。下り坂では、乗らないよ。

カサのひらくまえの、松ぼっくり。

下り道は、ベラトの街を見ながら進むので楽しい。

おしまい。
NEXT:アルバニア料理を食べに行く
ベラトのお気に入りレストランで夕食。













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