
カグサワ遺跡からダラガを歩く
途中でマヨン火山も見える道。
ローカル旅では歩くのがいちばんの醍醐味。
こちらを訪れた旅
- 旅した時期:2026年2月
- 1PHP ≒ 2.72円
カグサワ遺跡からダラガを歩く
トライシクルの営業を断り倒して、歩いてむかう。
歩いたルート
スタート:カグサワ遺跡
遺跡の見学を終えてダラガへ向かう。

カグサワ遺跡の周りには、ゲートの外にも土産店が並ぶ。うっかりTシャツを買いそうになっちゃう。

四輪バギーの集団とすれ違う。

マヨール火山の山麓をバギーでめぐるという人気のアクティビティ。
その出発場所なのでした。

今回は参加しなかったけど、もし友達と来ることがあったならトライしたい。

カグサワ橋を渡る。

橋から見えるマヨン火山が美しい。

川へ入っていく軽トラ。

作業している人もいた。よく見ると、砂を漉しているようにみえる。火山灰のなにかかな。


カグサワフェスティバルのノボリを見つけたけれど、お祭りはいったい何をどこでやっているんだろう?

フィリピンの好きなところは、カラフルなところ。
植物もそうだけれど、住宅も派手色が多い。

トライシクルがたくさん止まっている。

住宅の屋根が南国仕様。

自宅の玄関前でジュース販売しているところも。

交差点にきた。カグサワ遺跡の鐘楼のミニチュア版がありました。ここで幹線道路へ合流。

ピンクのジプニー、派手で可愛い。


疲れてはいないけれど、歩いていると暑い。今日のフィリピンは28℃もある。トライシクルの誘惑に負けそう。

建築中の住宅。生コンクリートを作るチームと、梁を組み立てるチーム。


洗濯物がすぐに乾きそう。

ここからもマヨン火山。さっきよりもさらに晴れてきた。山が見えるところに住む生活って憧れる。


突然のレターフォトスポット。カラフル。

道に落ちていた大量のナッツ。干しているの?忘れもの?なぜココに?

それにしても暑い。

道中、小さい商店をいくつか見かける。どちらも金網がかけられているのが共通仕様。

木のツルが下がってきて、心配になる電柱。

ブルーのタンクをたくさん積んだトラック。

ダラガ中心部に近づいて、ちょっと賑やかになってきた。

セブンイレブンがありました。冷たいドリンクを買って涼をとる。涼しい〜。

線路が出現した。

2006年にレガスピ周辺を襲った大型台風により、フィリピン国鉄(PNR)の南方線(ビコール線)は壊滅的な被害を受けた。線路や鉄橋が崩壊し、運行休止している。
復旧の予定は、なさそうだ。

幹線道路から外れて路地へ。


到着:ビコール料理のレストラン
ローカルのレストランに来た。ちょっといいお店。ここでお昼をいただきます。

NEXT:ティヌトゥンガン・ナ・マノックを食べる
ビコール料理、辛くてクリーミーで美味しい。
















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