ソウル(韓国)

2,700円の価値はある!?123階からソウルを一望するSEOUL SKYに登ってみた

ロッテワールドタワーのソウルスカイ

高さ555メートル、123階建ての「SEOUL SKY」。

2017年4月にオープンしたばかりのニュースポット。

全く、その存在を知りませんでした。

蚕室エリアに泊まったついでに、混雑を避けた朝10時から登ってみたのでレポートします!

SEOUL SKYとは

ソウルスカイの外観

SEOUL SKY(ソウルスカイ)とは、最高階123階の展望台は、2017年4月現在で世界3位の高さ。

123階タワーの118~123階部分が展望スペースになっている。

SEOUL SKYへのアクセス

最寄駅

地下鉄2・8号線「蚕室」駅一番出口直結。
ロッテワールドモール内。

ここ蚕室は、LOTTE村。
屋内型遊園地ロッテワールドや巨大ショッピングモールもある。ソウルスカイならずに1日過ごせるエリア。

SEOUL SKYへの入り口

地下1階が入場口。

ソウルスカイ入り口のキャラクター

ソウルスカイのキャラクターがお出迎え。

SEOUL SKYの入場チケット

ソウルスカイのチケット

大人;27,000ウォン(約2,700円)

高い。タッカンマリが食べれるじゃないの〜〜(怒)

でも、東京スカイツリーの3,600円に較べたら可愛く思える料金ですよね。

チケットを買うときに、「今からスグ登りますか?」と質問される。

入場時間が定められているらしい。

10:00過ぎにいったら、すぐに登れましたよ。

入場!エレベーターで118階へ

入場したら、まずはエレベーターへ。

一気に118階まで行くかと思いきや、クネクネと迂回させられる。

ソウルスカイの入場後

並ぶことを想定された、迷路のような道。

混雑しているときは、ここに並ぶんだろうな〜〜

ゾッとするわっ!!

ソウルスカイのエスカレーターで移動

さっき登ったはずなのに?

エスカレーターで降る。

もう、完全にどこにいるかワカラナイぞ。

館内に流れるムービー

わあ〜〜!

真っ黒な室内に、思わず目を止めてしまう鮮やかなムービーが。

途中の通路には、世界遺産たちのアニメーションが流れていた。

楽しくて、ずっと眺めていたい。

けど、混雑してくるのがイヤなので小走りで進む。

とにかく、混雑がダイキライ。

こういう素敵な展示は、最後にしてほしいものです。

館内の天井の映像

天井にも、韓流なアニメーション。

艶やか。

エレベーターまでクネクネ迂回させられるけれど、とても楽しめた。

117階まで1分!超高速エレベーターに乗る

ソウルスカイのエレベーター

チケット売り場の地下1階から、展望スペース入り口117階まで。

なんと、約1分で登ってしまうのです!

ソウルスカイの高速エレベーター

登っているあいだ、

ガラス張りのエレベーターの中には360度ムービーが流れる。

のぼりは、昼間の明るい時間帯のソウル市内の様子。

たった1分なんて。もっと見ていたい〜。

エレベーターの階数表示

階数表示と高さ(メートル)の表示。

どんどん数字が変わっていくから、いつのまにか116階。

あっという間に着いてしまったわ。

くだりのエレベーターは夜のソウル市内の夜景

エレベーターに流れる花火の映像

エレベーターに流れる花火の映像

ソウルスカイのエレベーター

花火が上がった!

ムービーに気を取られているまに、一気に下界へ。

このエレベーター、ひたすら乗り降りしていたい。

体調崩しそうだけど。

恐怖!118階のスカイデッキでガラス張りの床で空を歩こう

118階。

強化ガラスが張られた床の上を歩くことができる「フォトゾーン」へ。

これ、いまどきの高層ビル展望台の定番になりつつありますね!

スカイデッキの強化ガラス

ひえ〜〜〜!

大丈夫。建物ができてから1年経つけれど誰も亡くなっていないし事故も起きていないよ。

いま私が経ったところで、ガラスは割れないよ!!

アタマではわかっていても、なんとなく透明ガラスの部分は避けてしまう。

やっぱり、怖いよう。

ソウルスカイのスカイデッキ

ギャーギャー楽しそうなお子様たち。

押しあったり、寝っころがる子も。

わかるわ〜!

二本足で直立するより、這いつくばる方が、なんだか安心よね?

開放感抜群!120階のスカイテラスでは屋外に出れる

ロッテワールドタワーのスカイテラス

一部分、外に出ることができます。

ま特別眺望が良いわけではないんだけど、

風が強くて、強くて楽しい!

屋外に出る出入り口には、警備の人が2人いました。

人数制限しているのかもしれません。

ソウル市内の眺望

コムギの訪問日は、残念ながら少しモヤがかかった日。

くるならば快晴の方がいいのは、言わずもがな。

晴れると、はるか南山まで見渡せるらしい。

てか、南山って、そもそも知らんし。。

ロッテワールドタワー123階から眺める景色

ソウルって、区画整理されている街なのですね。

似たような建物が規則正しく並んでいる。

ここまで高いところから眺めると、ジオラマみたいだな〜。

ジオラマみたいな景色

近くのロッテワールドのヘリポートも丸見え。

ロッテワールドタワー123階から見えるロッテワールド遊園地

遊園地・ロッテワールドも!

メルヘンで可愛い。

オモチャにしか見えない。

最高階123階の「123ラウンジ」で絶景を肴にレインボーエイドで休憩

123ラウンジへの専用エスカレーター

最高階123階は、有料ラウンジ「123ラウンジ」。

専用エレベーターで上がります。

ラグジュアリーな123ラウンジ

ラグジュアリー!

117~123階の展望スペースは三角錐状になっている。

そのため、最上階の123階はわりと狭いスペース。

123ラウンジのようす

席数も少ない。相席すれば別だけど!

窓際は4組分のみ。

その高さゆえ、眺望が楽しめるのは窓際のテーブルのみ、よって

窓際じゃないと価値がないと思う。

123ラウンジは1オーダー制、ドリンクは10,000ウォン〜

123ラウンジのメニュー

 

人がたくさんの眺望エリアと違い、最上階123ラウンジは人もまばら。

それは、きっと、この高額料金のせいでしょうね。

お客様は子連れの裕福チャイニーズばかり。

ソフトドリンクは、1杯10,000ウォン(約1,000円)〜、

ビールは20,000ウォン(約2,000円)!

123ラウンジのフロアの様子

ビール党のコムギですが、

どうせ同じ2,000円ならば、小洒落たドリンクを〜!

と貧乏根性を出してしまった。

カラフルな「レインボーエイド」を注文。

カクテルじゃなくてジュース、味は不明。。

やっぱりビールの方がよかったかな?

それにしても、入場料2,700円とジュース2,000円で4,700円か。。

高い。

123ラウンジ

でも、人がこないためゆっくり過ごせた♪

ひとりで過ごすのがもったいない絶景。

お金を気にせずバンバン注文出来ればもっと楽しいであろう

夜景はさらにロマンティックなんだろうな〜。

ソウルスカイには「Angel in us coffee」がありますが・・・

123ラウンジと比べリーズナブルなコーヒーショップ、Angel in us Coffeeもありますが、眺望とはあまり関係ないかも。

座って休憩をしたい人むけ。

123ラウンジはデート向け

123ラウンジ、ゆったり満喫しましたが、

  • 高い
  • 窓際じゃないと価値がなさそう
  • 123階より低くても眺望に大差ナシ

なので、デートでゆっくり過ごす&奮発できる人向けだと思う。

ソウルスカイのグッズは、なかなかセンスがいい

ロッテワールドタワーのグッズ

ソウルスカイのオリジナルグッズが売られています。

名所あるあるのひとつ、”出口までの間に売店を通過させる”、商魂たくましいシステムがここでも採用されています。

キャラクターはさておき、オリジナルグッズがなかなか可愛いのです!

ロッテワールドタワーのピンズ

ソウルスカイモチーフのピンズ。

ピンズなんて使わないから買わないけど。

これは可愛い。

ロッテワールドタワーのキーホルダー

キーホルダーも、馴染みのよい可愛らしい配色。

THEおみやげってかんじがしないぞ!

おみやげで渡しても疎ましがられないデザインじゃないの。

ロッテワールドタワーのお土産マグネット

これまた集めていないけどマグネット。

マグネットを旅先で買って冷蔵庫に貼ってる友人がいる。

世界にはマグネットをコレクトしている人が多いんだな〜。

コムギが旅先で買ってしまうもの・・・それはノート!

ソウルスカイのパラパラ漫画ノートブック

ソウルスカイで見つけた「パラパラ漫画イラスト付ノートブック」!

8,000ウォン(約800円)。

即決でお買い上げ。

ソウルスカイのパラパラ漫画ノートブック

ソウルスカイのパラパラ漫画ノートブック

ソウルスカイのパラパラ漫画ノートブック

右下には、ソウルスカイが完成するまでのパラパラ漫画が。

すこし分厚めの紙質もイイ!

これに日記をつけて、ソウルスカイとともに私も成長したい。

そんなことを考えました。フフ

ソウルスカイ、デート向きスポットです

新しくできたソウルのランドマーク、ソウルスカイ。

  • 快晴
  • 並ばない
  • 時間に余裕がある

条件が整えばオススメできるスポット。

合わなければ!?次回に流した方がいいかも。

朝10:00-10:30入場枠ではいりましたが、帰る時間には団体客がドンドン入場していました。

並ぶのも楽しい、カップルで行くのがおすすめです。

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