
夜の鴨緑江
中国側のギラギラ電飾街と、
対岸の北朝鮮の薄暗さ。
対比を見物に、夜の鴨緑江へ。
こちらを訪れた旅
旅した時期:2026年3月
1 中国人民元 ≒ 22.88 円
夜の鴨緑江
ライトアップと対岸の北朝鮮を見物
- 橋のライトアップは22時まで
- 対岸の北朝鮮は薄暗い
- 夜は輪投げ屋さんが出店
ライトアップを楽しみたいからと鴨緑江大橋近くのホテルに宿泊しましたが、そこまで長居するほどのビューではなかった。
鴨緑江、橋のライトアップ

橋の奥には、北朝鮮。
北朝鮮でライトアップが途絶える。

出店が並ぶ
一方、中国側はギラギラ。
レインボーのようにカラフルなビル。

出店が並んでいました。

大人が楽しむ輪投げ。

ドラちゃんがいた。

風船の射的。

これはよく見かける屋台。
輪投げよりも爽快感を得れそう。

飲食店の出店はなく、輪投げのお店ばっかりでした。儲かるのかな?

遊覧船も謎のライトアップ。運行はしていなかった。

対岸の北朝鮮
こんなギラギラした丹東側に対して、薄暗い北朝鮮側。
写真を撮ると綺麗に映りますが、肉眼だと暗くて建物はボンヤリとしか見えなかった。


奥の方でサーチライトが輝いていた。

部屋にあかりがともっているので、居住実態はあるようだ。
昼間にみたときは、人が本当に住んでいるのか疑っていた。

鴨緑江ライトアップふたたび
赤、青、緑と一定時間で切り替わるライト。
寒い3月の丹東、ほとんど観光客はいないのにこんなに大金かけてライトアップする効果はあるのかな。この非効率さに社会主義を感じます。



遠くでは、花火が上がっていた。なぜ?

おしまい。
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翌日は、「万里の頂上の東端」へ。














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