ウズベキスタン

ブハラのおすすめレストラン・Lyabi House Bukhara(ラビハウズ・ブハラ)

 

ラビハウズ・ブハラの看板

シェアタクシーに乗ること4時間、サマルカンドからブハラに着いたのは13時過ぎ。

おなかペコペコのコムギたち。

またしても「目の前のレストランに入る」行動に出ました。

異国の地だと、外観ではその店が人気店かどうか、よくわからないんですよねえ。。

考えてもワカラナイなら、もう適当でいいんじゃないか?と目の前の店に入る。

ところが、これが、大正解!

池(ラビハウズ)も見えて、店内も明るくって、料理も美味しかったのです。

Lyabi House Bukhara(ラビハウズ・ブハラ)、を紹介します。

ブハラ観光の中心地・ラビハウズの真ん前にあるレストラン

ラビハウズ・ブハラの外観

この池が、ラビハウズ。

奥に見えているレストランが、ラビハウズ・ブハラ。

たぶん迷うことなく、たどりつけます。

ラビハウズ・ブハラはこちら

ラビハウズ・ブハラの看板ボーイ

看板ボーイがお出むかえ。

ウズベキスタンはこのテの人形をよく見かけます。

伝統的なデザインなのかしら。

ラビハウズ・ブハラはガラス張りの建物

ブハラは陽射しがきつくって、目を開けていられないくらい。

レストランは全体的にガラス張りの建物。

キラキラしていて綺麗。

飾られた賞状

ロシア語なので全く読めませんが、いろいろ受賞しているお店みたい。

これは結構期待できそう!

店内の様子

大にぎわいの店内

なかに入ってみると、ほぼ満席。

ラッキーなことに、タイミングよく空いていた小さいテーブルに座ることができた♪

可愛いテーブルセッティング

パープルのアクセントが可愛らしい店内。

グリーンやお花は、みんな造花。

よく見るとディテールはチャチい・・・。

でも、光の効果であまり気になりません♪

ラビハウズ・ブハラで食事を楽しむ一族

円卓テーブルを囲む一族も。

山盛りのナンを食べていた。

ウズベキスタンでは珍しく、店に入れず待っている人がいた。

人気店!

トイレはちょっと残念

ユニークなトイレの標識

ポップな看板ですが、トイレはいまいち。

清潔なのですが、男女共用で1つしかない。

ちょうど団体が入場してきたタイミングと重なり、並ぶはめに。

まさに、この看板↑みたいなポーズになったわよっ

気になるメニューと価格は?

立地が良いところのレストランって、だいたい値段が高いわりには味は大したことないよね!

というコムギの思い込みを覆してくれました

夜に中心から少し離れた別のレストランに行きましたが、同じくらいの価格。

ということは、立地もイイけれど値段は標準みたい

そんなラビハウズ・ブハラで食べたメニューと価格をご紹介します。

完全にビジュアルで選んだ名前不明のサラダ

サラダ

サラダ(名称不明)
20,000スム(約265円)

葉っぱやイモでお腹いっぱいになってたまるか〜〜!

肉食のコムギです。

いつもはサラダメニューはスルーします。

でも、このケーキみたいなサラダは何なの?

頼むとしてもメニュー選びは同席者まかせなのですが、今回はヴィジュアルに惹かれて注文。

  • チーズ
  • ゆで卵
  • ポテト
  • ビーツ

これらを全体的にマヨネーズで味つけたもの。

このレストランのオリジナルメニューかな?と思ったけれど、そのあとに行ったスーパーのお惣菜コーナーで販売されていたので、きっとウズベキスタンの定番料理なんだろう。

サラダの断面図

断面はこんなかんじ。

グロ画像でスイマセン。

意外とアッサリ味ですが、いかんせんすごいボリューム!

スープ

スープ

トマトスープは、どこのレストランで頼んでも外れナシ!

スープ(トマト味)
Суп солянка порц
10,000スム(約133円)

串焼き肉・シャシリク

ボリューム満点のシャシリク3本

これ、ものすごく大きいんです!

肉の部分だけでゆうに30cmはあります。

それが、3本も。

シャシリク(牛・羊・チキン)
28,000スム(約380円)

タンドール・チキン

巨大シャシリクがきたと思ったら、お次はイカツい鶏肉がやってきた。

日本の感覚で注文してしまってた〜!

目の前でサーブされるタンドリーチキン

ウェイターの方が席で取り分けてくれる。

周りのお客様も注目!

このタンドールチキン、265円なのに。

とっても素敵なパフォーマンス、ありがとう。

取り分けられたタンドリーチキン

タンドール・ケバブ(チキン)
20,000スム(約265円)

お会計は、2人の合計で約1,170円

合計は、88,480スム(約1,170円)でした。

あんなに巨大な肉を2つも食べたのに。

飲み物代は水の1,000スム(約13円)のみ。

お酒を飲まないとかなりご飯代が安くつくウズベキスタン。

今回はビールを自粛。

観光中にトイレに行きたくなったら困るから。

我ながら、殊勝な心がけ。

旅先でビールを飲むときは、トイレを確保してから。

旅の鉄則ですよね!

ラビハウズ・ブハラの領収書

ラビハウズ・ブハラへのアクセス

住所記載の必要があるかはわかりませんが念のため。

とにかく、ラビハウズの目の前です。

Lyabi House Bukhara(ラビハウズ・ブハラ)
Bahouddin Naqshbandi Street 100

 

ラビハウズ・ブハラ、おすすめです!

適当にはいったけれど、とっても満足できるレストラン。

  • 立地は抜群
  • 光のはいる明るい店内で雰囲気◎
  • 串焼きはダイナミック
  • 価格も高くない

ブハラに着いたら、まずはラビハウズ・ブハラで腹ごしらえするのはいかが?

おすすめのレストランです♪

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