ウズベキスタン

なにか美味しいものあるの?ウズベキスタンおすすめメニューを紹介します

 

ウズベキスタンのお惣菜

ウズベキスタンってどんな国なの?

ウズベキスタンには何があるの?

何か美味しいものあるの??

馴染みのない国へ旅行するにあたり、よくきかれる質問ベスト3です。

楽しい旅をするためにも、食はスルーできませんよねっ!

それに、その国を知るには、その国の料理を食べることが手っ取り早い、とコムギは思います。

食文化は、昔の伝統であったり、気候や歴史、周辺国との交流から生まれたものだから。

ウズベキスタンの食事事情についてご紹介します〜〜♪

地理から知ろう!ウズベキスタン料理は遊牧民の料理

ウズベキスタンの砂漠

ウズベキスタンは、シルクロードのオアシス都市として栄えた交易都市でもあります。

すなわち、まわりは、砂漠!

海がないので魚介類は期待できない。
スーパーマーケットでは魚も売っていたけれど、川魚かしら?
そして、とても高かったですっ。

そして歴史的には遊牧民だったこともあり、羊と乳製品が多いです。

そこから農耕もはじめたそうで、穀物料理も豊富。

砂漠のオアシスといえど、野菜もあるていど食べることができたけれど、

便秘になりそうな、メニュー ですね。

ウズベキスタン料理は日本人の口に合う。ただしボリューム大

ハンドルネームは小麦でありますが、炭水化物よりも肉を好むコムギです。。

ウズベキスタンでは、肉食のコムギも大満足、ガッツリお肉料理を堪能できました♪

全体的にクセのない味付けで、日本人にもなじみやすい味。

ですが、一皿のボリュームがある。

ウズベキスタンの女性に比べたらわりと小柄な私たちでしたが、

そんなに頼んで小娘二人で食べきれるの?? 
スモールサイズにしようか?

といった考慮は一切されず、

ど〜〜ん

容赦なく山盛りの料理をサーブしてくれました。。

・・・イタダキマス!

ウズベキスタンの代表的なメニューをご紹介

メニュー
  1. ウズベキスタンのおふくろの味・プロフ
  2. ラーメンがルーツ・太麺のラグマン
  3. ウズベキスタン流蒸し餃子・マンティ
  4. ブドウの葉っぱで挽き肉と米を巻いたドルマ
  5. BIGサイズ!サマルカンドナン
  6. これぞ遊牧民料理!ダイナミックなタンディールケバブ
  7. おまけ:国民的ビール・パルサー
ウズベキスタンのおふくろの味・プロフ

プロフ

ウズベキスタン版・ピラフ。
羊の肉、たまねぎやニンジンなどを混ぜて炊き込む料理。レーズンもはいる!

プロフ
17,000スム(約225円)
たっぷり3人前サイズ・・・!

プロフの屋台もあるよ

プロフはファストフードでもあるようです。
道端に屋台というより小屋があり、そこではプロフが焚かれていました。

大きい鍋で炊かれるプロフ

大鍋でグツグツ〜〜

プロフを作る女性

大鍋を見張る(?)お姉さん。
午前中には、車をとめてみんなが買いに来ていた。

朝から炊きつづけるプロフ。

プロフは朝食べるべし、夜のプロフは味が落ちるらしい。ご参考まで!

ラーメンがルーツ。太麺のラグマン

シルクロードの交差点・ウズベキスタン。

中国から伝わったラーメンがルーツの、太麺料理・ラグマン。

ラーメンというよりは、ウズベキスタン版・うどん のほうがシックリくるな。

ラグマン・汁あり

ラグマン

ラグマンのコシがある太麺

ラグマン・汁あり
12,000スム(約160円)

コシもある。うん、これは、うどんですネ!
ただ鰹ダシではなくて、ベースはトマトスープ。それにしても、とっても具沢山!

ラグマン・汁なし

汁なしラグマン

ラグマン・汁なし
18,000スム(約240円)

ナポリタンスパゲティ・オムレツ乗せにしか見えませんが・・?

レストランで隣席になった、ガテン系おじさまたち集団、全員これを注文していた。

どんどん運ばれるお料理たち。ついつい、彼らのテーブルをのぞいたら、

まんま、ナポリタンやんっ! しかも、オムレツのせてる。
やっぱりナポリタンは国境を越えて愛されるメニューなんだなあ〜

それがコムギの感想でした。

これとは知らずに「汁なしのラグマン」を頼んだら、こちらが出てきて驚き。

麺は、たしかに、太麺・ラグマンです。

味はトマトベースなので、ナポリタンとは、そんなにかけ離れてはいないかな?

ちなみに手前の赤いパウダーは全く辛くなかった。でも正体は不明のまま。

ウズベキスタンの蒸し餃子・マンティ

マンティ

マンティ
15,000スム(約200円)

蒸しギョーザには、ヨーグルトをつけて。

脂っこいお料理がつづくなか、ヨーグルトの酸味でサッパリ!ごまかせます。

ブドウの葉っぱで挽き肉と米を巻いたドルマ

ブドウの葉っぱで挽き肉と米を巻いたドルマ

ドルマ
28,000スム(約240円)

高菜の葉で巻いたオニギリを彷彿させるビジュアル。

でもこれ、ぶどうの葉。

ひとくちサイズで、いくらでも食べれそう。

具沢山のトマトスープ・マスタヴァ

ウズベキスタンでは、とにかくスープ料理がどれも美味しかった。

友人と2人旅でしたのでシェアしましたが、スープについては一人一鉢で良かったかもっ!

それは言い過ぎ?

そのなかでも、とくにおいしかったのがコチラ、マスタヴァ。

マスタヴァ

マスタヴァ
9,000スム(約120円)

お米をはじめ、細かい具材がたくさん入ってる〜♪

レストランでは、絶対に注文することをオススメします!

BIGサイズ!サマルカンドナン

巨大なサマルカンドナン

サマルカンド・ナン
3,000スム(約40円)

シルクロードの道中で持ち歩きやすいため、旅人に重宝されたとか。

それにしてもデカすぎですっ。

表面はツヤツヤ。

カットされたサマルカンドナン

カットすると、こんなふう。

フワフワではなくドッシリであり、少食な方なら一切れで1日暮らせそうな重量感。

これぞ遊牧民料理!ダイナミックなシャシリク

ダシャシリク3本

シャシリク(牛・羊・チキン)
28,000スム(約380円)

シャシリクとは、肉の串焼きのこと。

これ、日本のヤキトリサイズではないですからね〜〜。

かなり大きいので注文のときはお気をつけください。

写真をごらんください↓

シャシリクをサーブしてくれる男性

成年男性が持って、このサイズ!


粘土製の窯・タンディールで焼いたケバブが、「タンディール・ケバブ」。

レストランによっては、シャシリクの表記がなく、ケバブでしか記載されていないことも。

おいしそうに焼けた鳥のシャシリク

タンドール・ケバブ(チキン)
20,000スム(約265円)

1皿ですごいボリューム!

シャシリク(牛肉ミンチ)

牛肉ミンチのシャシリク

シャシリク(ミンチ・牛)
17,000スム(約230円)

シャシリクには、酢で和えたタマネギが添えられています。
サッパリで美味しい。

国民的ビール・パルサー

国民的ビール・パルサー

パルサー
16,000スム(約220円)

そんな食事にあわせて、レストランではビールも注文できます。

ビール1本の値段がメインの肉料理とほぼ同価格なので、ウズベキスタンのなかではかなり高価かな。

でも、飲んじゃうよね〜〜〜!

お肉と油は、ビールで流しちゃおう。

ウズベキスタン料理、いかがでしたか?

旅行では最重要かもしれない、旅先でのゴハン事情。

ウズベキスタンは、そのボリュームはさておき、味付けについては日本人にも馴染みがあるのでは、とコムギは思います。

そして、ビタミンCが足りないな・・・とも、思います。

でも、肉食な方ならとても楽しめるはず!

ウズベキスタン、グルメもしっかり楽しめます。オススメです♪

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