ソウル(韓国)

路上美術館。フォトジェニックな梨花洞壁画村でアート散歩

 梨花洞文化村の小道ソウルでやることは尽きた。

これまでに何度か来たことがあるソウル、

  • K-POPファンではない
  • ショッピングにあんまり興味がない
  • 肩コリなし。マッサージ不要
  • エステに行く前にまずは己で減量するのが先と自覚してる

そんなコムギは、ソウルでは食べる以外することがありません。

なんでソウル行くのよ?とも言われますね。

じゃあそれなら!アート鑑賞はどう?

路上美術館こと、梨花洞壁画村へ行ってきました。

梨花洞壁画村とは?

梨花洞文化村の小道

梨花洞壁画村(イファピョックァマウル)

梨花洞(イファドン)エリアのあちこちに、壁画アートが散りばめられた路上美術館として有名な観光スポット。

2006年の「駱山公共プロジェクト」にて、たくさんの芸術家たちによって壁画が描かれたそう。

フォトジェニックなエリアなので、カメラを持った観光客やらインスタ女子に大人気。

梨花洞壁画村へのアクセス

3人の画家のオブジェ

梨花洞壁画村へのアクセス
地下鉄4号線・恵化駅の2番出口より、徒歩10分程度。
マロニエ公園を通り過ぎ西へ、駱山公園を目指そう

マロニエ公園

マロニエ公園のオブジェ

地下鉄4号線・恵化駅の2番出口を出てまっすぐ進むと、すぐにこの巨大オブジェがあります。

これがマロニエ公園の入り口。

マロニエ公園を左(西)に横切って、駱山公園を目指す。

駱山公園を目指す道

「梨花洞壁画村はコチラ」と案内板が出ている。

駱山公園を目指せば、たどり着けます。

坂が多い。必ず歩きやすい靴で。洒落っ気は置いておこう

駱山公園へ向かう坂道

たどり着く前から、この坂。

くじけそう・・・!

坂道アート

壁画ひとつめ、発見。

坂道を生かしたアート。お見事。

スタート付近には壁画の案内地図が。写メっておこう

梨花洞文化村の地図

梨花洞壁画村は、梨花洞のエリア一体に点在している。

目的の絵にたどり着けなかった場合のために、地図を写メっておこう。

コムギはなんとな〜く歩いただけですが、メジャーな壁画はなんとなく発見できた。

フォトジェニックなアートたちをざっくり紹介

天使の羽

梨花壁画村の天使の羽アート

背景に写真を撮ると、天使になれちゃう!壁画です。

たぶん一番メジャーなのではないかしら

梨花壁画村

行列になる、ときいていたけれど、そんなことなかった。

日曜日の朝10:30〜12:00くらいの滞在でしたが、行列は一度も見ず。

なぜだ?

ORIGIN OF LOVEみたいな壁画

梨花壁画村のキス壁画

コムギの大大大好きな映画、「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」。

映画の挿入歌は、The Origin of loveという愛の起源の物語の歌なのですが、そのアニメーションにそっくり〜〜

The Origin of Loveのキスイラスト

The Origin of Love のアニメーション

と思ったけど、全然ちがってたわ!!

ソファーで休む女性

梨花壁画村の壁画

今はなき階段アート・金魚を一部再現

金魚の階段アート

コムギが一番みたかった「金魚の階段アート」の一部復刻版。

かつてあったホンモノは、もっと長い階段で、2016年に消されたのだそうです。

観光客が殺到して、付近住民は騒音被害に悩まされ続けたのだとか。

以前に金魚アートがあった階段

静かにしてください という看板もあるね。

住民の声をききとどけ、アートは消された。

パブリックアートは、あくまで「生活」と共にあるもの。

観光客誘致に走らず住民の生活を優先した行政の英断は素晴らしいと思う。

金魚の階段アートのハガキ

ポストカードを買って我慢。

看板ネコのいるお店で購入♪

ピンクの壁

梨花壁画村のピンク壁

梨花壁画村のアート、双眼鏡の男性

Before I die・・・黒い余白

梨花壁画村の通り

ラクガキされまくっているため、アートじゃ無くなっているね。

どこの国でもラクガキはあるね。

ラクガキを防止するために壁に綺麗な絵を描いたら落書きがなくなったというステキなニュースを見たことある気がするけれど、ここでは思いっきり作品が汚されてるね。

梨花壁画村のパブリックアート

角にいたネコ

梨花壁画村のパブリックアート『角にいる猫』

壁画アートの盲点・「角」を生かした作品。

スチールの人&偶然の鳥

梨花壁画村のパブリックアート『スチールの人間』

コンセプト不明。

紳士とイヌ

梨花壁画村のパブリックアート『紳士と犬』

車道の脇に、人だかりが。

危ないよ〜〜!

梨花壁画村で写真を撮る人々

空へ向かってのぼっていく紳士。

梨花壁画村のパブリックアート『紳士と犬』

紳士とイヌをセットで。

空に登っていく1人と1匹。

パトラッシュとネロを思い出しちゃった。

ちょっと違う??

階段わきのポップな壁画

梨花壁画村の階段脇のポップな壁画

風船

梨花壁画村の坂道

家のなかに入りたいネコ

梨花壁画村のパブリックアート『家の中に入りたがる猫』

歩いているとチョコチョコ、アートに。

退屈しません。

梨花壁画村の階段

が、しょっちゅう出現する急階段。

こちらも、消された花柄の階段アートがあったところ。

ちょっとよくワラカナイ壁画もある。それもアートだから!

なぜ、これを!?

そんなアートもありました。

パンダ

パンダの壁画

アートというより、さびれた遊園地のパンダコーナーの壁画みたい。

パンダはカワイイけどね。

リアルな人間

リアルな人間の壁画

ギャグ系壁画。

ミシンで縫い物をする女性(ただし巨大)

ミシンで縫い物をする巨大な壁画

 なぜ?2匹のラクダ

2匹のラクダの壁画

なぜにラクダなのだ!

らくだ(駱駝)の漢字表記と、ここ駱山、「駱」一字かぶるからかな?

他のアートが「写真を撮りたい!」とおもっちゃうSNS映えバツグンなフォトジェニック壁画であるのに対し、

なぜこのチョイスなのか?

ちょっと謎に思うコムギでした。

メルヘンな動物の壁画

これは駱山公園付近の壁画。

きっと幼稚園があるんじゃないかな?

そう思える絵本みたいな絵。

疲れたら・・・ソフトクリーム休憩を

歩きつかれたのよっ

日曜日朝11時、あまりお店は空いていなかった。

ソフトクリーム屋さんにはいりました。

梨花壁画村のソフトクリーム屋さん

なぜソフトクリームか?

それは、壁画が可愛かったのと、空いている店の選択肢が他になかったから。

ソフトクリームの壁画

ソフトクリームのモチーフって、可愛いですよね。

お店もソフトクリームっぽくて可愛い

ソフトクリームっぽい雰囲気の可愛いお店

白を基調とした店内。

ミルクっぽいです。

牛乳パックアートも忘れずに

牛乳パックのオブジェ

アート鑑賞にきてるんだぜ。

そんな欲求をみたしてくれる、アート要素も忘れないソフトクリーム屋さん。

牛乳ソフトクリーム

なめらかで濃いミルク、美味しかった。

2階席は寒かった。

かわいいポストカードショップ

梨花洞文化村の雑貨店の外観

羽の絵の近くにある、黄色いお店。

ポストカードショップ。

赤い壁の雑貨店

看板猫のいる雑貨店

看板ネコもいるよ。

さっきの「金魚の階段アート」の絵はコチラで購入したもの。

 梨花洞壁画村でのアート散歩おすすめです!

梨花洞壁画村は路上美術館と言われているだけあって、歩くだけでいろいろなアート作品に出会えます。

美術館でじっくり眺めるアートとはまた違って、パブリックアートってさらっと鑑賞できるのが良いところ。

坂道はキツイけれど、こじんまりしたエリアにアートが点在していてお散歩にもちょうど良い。

「ソウルでやりたいこと」が尽きたときにいかが?

カラフルな壁画を背景に、可愛い写真が撮れますよ♪

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