ブルネイ・ダルサラーム

威風堂々!ブルネイを代表する風格の”オールド・モスク”

 


オールドモスクの代表的な外観

ブルネイのイメージ画像でよく見かけるこの写真の場所こそ、”スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク”。

通称、”オールド・モスク”。

ブルネイではこのオールド・モスクのミナレット(尖塔)より高い建物を禁止されています。

そんなとこにも、このオールド・モスクの権威が見受けられますよね。

ブルネイ観光では外せない、ブルネイの顔、オールド・モスクに行ってきました。

目次
1.オールド・モスクについて
2.昼のオールド・モスク
3.夜のオールド・モスク
4.昼&夜、どちらも訪れるべき

オールド・モスクについて

アクセス

オールド・モスクはバンダル・スリ・ブガワンのダウンタウン内にあります。

徒歩で気軽に行ける距離。ブルネイ河畔から徒歩5分程度。

オールド・モスク
ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスク

開館時間

イスラム教の祈りの場ですが異教徒も見学することができます。だけど異教徒(Non Musulim)は入場できない日、時間帯があります。

必ず、最新情報を確認すること。

入場料は無料

モスクには入場料が不要。

これはイスラム教のモスク共通なのかな?

モスクは前国王の名前

オールド・モスクは、前国王である28代スルタンの名前がつけられています。

第28代スルターンオマール・アリ・サイフディーン3世のご尊顔

第28代スルターンオマール・アリ・サイフディーン3世

正式には、ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスクと言いますが、

通称のオールド・モスクで通じます

昼のオールド・モスク

解放されている時間を狙って、オールド・モスクに行ってきました。

モスク周りは遊園地みたいな雰囲気

自転車やバイクなどのレンタルサービスがありました。

自転車とモスクで遊園地みたい

街の中ではみかけなかったので、この周辺でレジャーとして遊ぶようみたい。

神聖なモスクを台無しにするような、はっちゃけた自転車たち。

威厳ある神聖なモスクさえ、遊園地のアトラクションに見えてきた!?

こういうところは、アジアだなあって思います。嫌いじゃないよ!

ラグーンは16世紀の王室御座船のレプリカ

モスクの前の池にうかぶラグーン。

モスクのまえのラグーン

ラグーンには、中に入れます!

ラグーンと遊歩道

遊歩道をすすんでラグーンへ

中のモザイクタイルが可愛い。

オールド・モスクのモザイク

ラグーンから見たオールド・モスク。

ラグーンから見たオールド・モスク

モスクの内部

モスクでの祈りの場は、男性用と女性用に分かれています。

女性用モスクはムスリム女性しか入れず、女性でも異教徒は入れません。完全に閉じられた空間。

われわれNon Musulim(異教徒)が入場を許されるのは、男性用の祈りの場。

オールド・モスクの礼拝室内部

莫大な費用を費やしたオールドモスクということだけれど、

どこにお金がかけられているのか?
いわゆる、成金趣味なかんじではなかった。褒めています!

でも本当のお金持ちこそ、みえないところにお金をかけるものですよね。

でも、ドームのゴールドは、純金だとか!

純金のドーム

お祈りにやってくる人たち

家族連れや、仕事を抜けてきたであろう男性や、ラフな格好をした男性やら。

あらゆるムスリムたちがお祈りにやってくる。

モスク前に路駐する自動車

モスクの前に路駐して(!)お祈りへ

礼拝の時刻に時間を作ってモスクに訪れるのは大変なことだと思う。信仰の篤さがうかがえます。

足洗い場

足を清めて礼拝へ

夜のオールド・モスク

日が暮れてくると、街灯の少ないバンダル・スリ・ブガワンの街は、かなり暗い。

そんななか、オールドモスクは華やかにライトアップされます。

ライトアップされたオールド・モスク

暗闇の中で、モスク自体が発光体になっていた。

昼間のイメージとちがって、すこし近未来的なかんじ。

屋台が並ぶ

モスクのまわりに屋台が出ていました。参道にならぶテキ屋みたいなもの?

人が集まるところには、出店が集まるね。

ジュースと噴水

禁酒国でビールが飲めないので、ジュースのなかでも甘くなさそうなライムソーダを買って休憩。

噴水もありました。

とにかくBIGサイズなジュース。1ブルネイドル(約80円)

レジャー自転車もライトアップ

お昼に見かけた変わり種自転車たちも、夜仕様になっていた。

ライトアップされた自転車

ネオンカラーに点灯した自転車。むむ・・・

さらに、遊園地っぽさが増している。

電飾が派手な自転車

みなさん、けっこう自転車にのって遊んでいた。

昼&夜、どちらも訪れるべき

日中と夜で違った雰囲気をもつオールド・モスク。

入場可能時間の昼と、ライトアップされてからの夜。どちらも訪問することをオススメします。

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